失敗しないはんこの選び方・豆知識・お役立て
新元号『令和』の年に、新しい紙幣デザインの発表。そしてはんこ屋は
新元号 『令和』
新元号『令和』が何かととりざたされております。
よくニュースにて、『はんこ屋さんが特需に湧く』ととりあげてもらいましたが、
実際はというと、、、
確かに忙しいです!
でも、通常、3月から4月にかけてはんこ屋は繁忙期となっていますので、特に新元号効果で忙しいというよりは、年度変わりの繁忙期で忙しいという方が正しいと思います。
20年ぶりに紙幣を刷新! はんこ屋との関係は???
さて、新元号の話題もさておき、先日、紙幣のデザインを2024年度上期をめどに刷新すると麻生太郎財務大臣が発表されました。 実に20年ぶりだそうです。
20年も経っていたのですね。
自分が子どものころは、 1万円、5千円は聖徳太子。千円は伊藤博文。500円、岩倉具視。 の世代です。
さて、はんこ屋が新しい紙幣を気にする理由それは、
みなさんが使われているお札に印影が印刷されているのは、ご存知ですか?
お札に印刷されているはんこ なんて書かれているの???
お手元にあるお札を確認していただければ、わかりますが、 お札の表には、日本銀行総裁を示す『総裁之印』。裏には、日本銀行発券局局長を示す『発券局長』というなつ印されたはんこの印影が印刷されています。
印鑑離れがとりざたされている昨今ですが、令和6年に発行される予定の新しい紙幣にもちゃんとこの印影が印刷されています。
はんこ屋といたしましてうれしい限りです。
お札に印刷されている書体は、篆書体(てんしょたい)。
一見同じ書体にみえるかもしれませんが、表面の『総裁之印』が『印篆(いんてん)』、裏面の『発券局長』が『小篆(しょうてん)』という書体で大きな枠組みでは同じ篆書体という書体ですが、風合いが大きくことなります。
京都の地域ブランドである京都の印鑑の証し、『京印章』は表面の『印篆(いんてん)』の流れを受け継いでおります。
京都インバンでご注文いただき、篆書で彫刻した印章(印鑑)は、『京印章』の証明書をお付けさせていただいております。 (チタン等一部商品を除く)
- 2022.01.13
- 13:38
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